団長の新・大須ロックンロール奇譚 改めてvol.

近頃本屋に行くとやけに新しいロック本が目につくのだが、“大人の”とか“おやじの”とかだらけで、なんだか様子が変だ。多分おやじ達はお金持ちだとの前提で出版社や楽器メーカーが食い物にしてるだけだと思うが(ちなみに俺に金は無い)、記事に目を通すと強力なトリップ感に襲われる。曰く、おやじロッカーが今熱い!だの熟年ロッカーがどうだのとかそんなのばっかりだ。後は正しい奴なら誰でも知ってるロックの歴史とかね(それは好きだったりするけど)。俺はそういうくだらんタイトルの本を作ってる奴らに恥を知ってもらいたい。長年本気でロックしてきた人々と単なる趣味のおっさんを一緒にするんじゃねぇ!おやじとロックをくっつけるな!本職ならセンスだせよ、全く。まあ俺は若いから(気持ちだけか?)別にいいけどどうせ呼ばれるならロッカーのおやっさん(?)とか50で伸ちゃんって(?)とか・・。結構難しいな、考えとくので宿題って事でプリーズ。

ではまた次号ね、Yeah! Rock’nRoll!